sandayu
当店ではワインの品質管理に重点を置いており、倉庫でのワインの保管は水冷式のエアコンを使用、定温、定湿度の状態を維持しております。倉庫内の照明はLEDを使用しております。夏場は倉庫の前室も温度管理をしており、ワインに悪影響を与えかねない要素はできる限り排除し、お客様のもとにより良い状態のワインをお届けできるよう努めております。
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オレゴン州は生産量アメリカ第4位のワイン産地ですが、生産量はアメリカ全体のわずか1%しかありません。にもかかわらず「ワイン・スペクテータTOP100」(2025年)ではオレゴンから5種類ものワインが50位以内に選ばれています。
これは巨大な醸造所で大量に生産されるワインではなく小規模生産者が丁寧に良いブドウを育て、良いワインを作っていることに他なりません。
オレゴンワインの特徴は、冷涼な気候と多様なテロワールから生まれる、エレガントでバランスの取れた味わいです。
北はワシントン州、南はカリフォルニア州の間に位置し、太平洋に面しています。
主要産地であるウィラメットヴァレーは、海岸山脈とカスケード山脈の挟まれた挟まれた細長いエリアに位置し、太平洋からの冷たく湿った風が海岸山脈を超える前に雨を降らせるため、特に初夏から秋にかけては雨が少なく穏やかな海洋性気候に恵まれています。
フランス、ブルゴーニュ地方とほぼ同緯度である北緯42~45度に位置し、特にピノ・ノワールの銘醸地として世界的に評価されています。
近年ではシャルドネにも注目が集まっています。
カリフォルニアよりもエレガントに、ブルゴーニュよりも自由なワインを作り出すことができるのがオレゴンワインの魅力の一つです。
自社輸入品
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アンダンテ・ヴィンヤード
「歩くような速さ」で紡ぐ、隠れ家ワイナリー 元々は弁護士だったカレン(Karen)と、耳鼻咽喉科医だったジョー(Joe)の夫妻によって設立された『アンダンテ(Andante)』は音楽用語で『歩くような速さ』を意味し、ワイナリーを訪れる人、ワインを飲んでくれる人々に平和でリラックスした時間を提供したいという彼らの願いが込められています。 田舎での隠居生活や家族のための土地を探していた二人は、池と森のある美しいこの場所に出会いました。当初はブドウ栽培を計画していませんでしたが、北緯45度線が敷地を通り、東向きの斜面を持ち、涼やかな風が吹くこの土地がブドウ栽培に最適な条件を備えていることに気づき、2011年に植樹を開始。2013年に最初のワインをリリースしました。生産量は年間2,000~3,000ケースと小規模に抑え、質を重視したワイン造りを行っています。 ワインメーカーのエリン(Erin)を中心に、天然酵母を使用した発酵や、品種に合わせた熟成方法を採用しています。候変動に対応するため、オレゴンでは珍しいアリゴテ(Aligoté)やマルサンヌ(Marsanne)といった品種の栽培にも積極的に取り組んでいます。敷地内にある屋外テイスティングエリアの建物は、築100年以上の古い納屋の木材を再利用して建てられました。特筆すべきは、その建築様式です。オーナーのジョーは日本文化に造詣が深く、この建物も日本の伝統建築のように釘やネジを一切使わず、木組み(さねはぎとダボ)だけで作られています。 HPはこちら 地図はこちら
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マッド・ヴァイオレッツ・ ワインカンパニー
科学の知性と芸術的感性が織りなす、ブティック・ワイナリー Mad Violets Wine Co.は、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに拠点を置く、醸造家ケリー(Kelly)と栽培家スターリング(Sterling)の夫婦が営むワイナリーです。 「ワイン造りは儲けのためではなく、純粋な楽しみと情熱のため」と語る彼らは、小規模ながらも細部に徹底的にこだわったワイン造りを行っています。特にワインメーカーであるケリーは、「芸術的な感性を、確かな科学的知識で裏付ける」ことを信念としています。ワインというダイナミックで常に変化する生き物を相手にする際、感性だけでなく科学的な理解が不可欠であるという考えのもと、トラブルにも冷静に対処できる高品質なワインを生み出しています。 スターリングは30枚以上のブドウ畑のマネージメントをしており誰よりも、どこのどのブドウがどのような状態であるかを熟知しています。ワインを作るのにこの上なく理想的な、二人の作品は科学的な裏付けと職人の感性が融合した「食事と共にあるワイン」です。 2021シャルドネを試飲をさせていただいた際にもう少し熟成感があるとより良いですねと申し出たところ「もう売り物ではないが(売れるほど数が残っていない)持って帰ってくれ」と2018を譲っていただきました。このような作り手の温かい人柄とオレゴンのテロワールが詰まったワインをお楽しみください。 HPはこちら 地図はこちら
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モーゲンロング
「世界最高の白ワイン」を目指して。シャルドネのみに情熱を注ぐ、孤高の職人。 オーナー兼ワインメーカーのセス・モーガン・ロング氏は、シャルドネの可能性を極限まで追求することにキャリアの全てを捧げ、「シャルドネ」ただ一種のみの生産に特化しています。「私の目標は、謙虚に言っても『世界で最高の白ワイン』を作ることだ」という言葉には、その静かなる自信と揺るぎない覚悟が込められています。セスはかつてブルゴーニュのムルソーで研鑽を積みました。その経験は彼のワイン造りの根幹を成しており、ブラインドテイスティングでは多くの専門家が「ムルソー」と間違えるほどの、圧倒的な品質とスタイルを実現しています。 オレゴンの白ワインに抱かれがちな「リッチで芳醇」なイメージとは一線を画し、彼のワインは「エレガント、繊細、そして強烈なミネラル」を特徴とします。彼は自身のワインを「ナチュラルワインでもインダストリアル(工業的)ワインでもなく、職人(アルチザン)によるワイン」と定義し、細部にまで徹底的にこだわります。 スチールタンクで発酵を開始し、その後フレンチオーク樽で1年間熟成。さらにその後、再びスチールタンクに戻して2度目の冬を越させる計18ヶ月の熟成プロセスをでオークの風味がワインに完全に統合され、5年、10年、あるいは20年という長期熟成に耐えうる「構造」をワインに与えます。シングルヴィンヤード(Ex-Omniなど)には新樽率を高く設定(60~100%)することもありますが、焼き加減は極めて軽い「ライト・ロング(LL)」トーストを採用。バニラや甘みを排除し、スパイスやスモーキーなニュアンスを引き出しています。 「ロマンティックな物語よりも、ハードワークと物流、そして的確な決断の積み重ねが重要だ」と語るセス。その実直な手仕事から生まれるワインは、飲む者をブルゴーニュ以上の夢へと誘う、オレゴン・シャルドネの新たな到達点です。 HPはこちら 地図はこちら
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トラウト・リリー・ランチ
ワイン、食事、栽培に対する愛に触発され、キャロルとピーター・アダムスは1976年、ウィラメットヴァレー、シェヘイラム・マウンテンズの南側に最初の植樹をはじめました。この土地は過去40年に渡り優れた果実を栽培するのに最適と証明されており、特にポマール・クローンのピノ・ノワールにとっては理想的でした。1995年にワイナリーはレックスヒルに売却され、後10年に渡りブドウ園をレックスヒルにリースしていました。その後ブドウ園マネージャーとしてスターリング・フォックスを迎え、2008年に新しいラベルと新しい名前、トラウト・リリー・ランチとして再出発を果たしました。元々ポマールのブロックが敷地内に残っており、その他ピノ・ノワール777と667のクローン、ソーヴィニヨン・ブラン、ガメイ・ノワール、トルソー・ノワール、シャルドネも育てられています。 HPはこちら 地図はこちら
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ウェストレイ
ブルゴーニュの叡智とオレゴンのテロワール、そして「待つこと」の美学 Westrey Wine Companyは、エイミーとデイヴィッドの夫婦によって1993年に設立されたワイナリーです。彼らのワイン造りの根底には、ブルゴーニュでの経験と、ワインが真の「飲み頃」を迎えるまでじっくりと待つという強い信念があります。二人は独学でワイン造りを学びましたが、その最大の転機は1991年のブルゴーニュでの修行でした。エイミーはドメーヌ・ド・ラルロ(Domaine de l'Arlot)、デイヴィッドはドメーヌ・デュジャック(Domaine Dujac)という名門で働き、雹害に見舞われた困難なヴィンテージを経験。そこで「難しい年を恐れないこと」、そして「畑から瓶詰めまで常にバランスを保つこと」の重要性を学びました。 「ナチュラル・ワインメーカー」という言葉を、彼らは安易に使いません。欠陥(揮発酸やブレタノマイセス)を放置するのではなく、「ワインに介入しなくて済むように、細心の注意を払って見守る」のが彼らのスタイルです。 また、ブルゴーニュのデュジャックに影響を受けつつも、オレゴンの気候に合わせて全房発酵(Whole Cluster)の比率を慎重に調整(通常15-20%)し、青臭さを出さずに美しい果実味とスパイス感を引き出しています。そしてビジネスとしては最善ではないかもしれないが、情熱があるからこそこだわっている」と語るのが、ワインの熟成です。多くのワインが若いうちに消費される現代において、彼らは自社の倉庫でワインを熟成させ、真の飲み頃の状態になってからリリースすることを大切にしています。 朝起きると、「エイミーは『昨夜は誰が私のワインを、最高の飲み頃で楽しんでくれただろうか』と考える」――そんな作り手の深い愛情と、長い時間をかけた熟成の深みが、Westreyのワインには詰まっています。 HPはこちら...
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ニュー・ヴィンヤーズ
家族の手で紡ぐ「野生酵母」と、高標高のテロワール。新たな可能性を切り拓く、純粋なシャルドネ。 Niew Vineyards(ニュー・ヴィンヤーズ)気候変動を見据えた「実験的農業」と「ミニマルな醸造」を実践するワイナリーです。 オーナー兼ワインメーカーのタイランは、既存のオレゴンワインのスタイルにとらわれず、自身が理想とする「アルコール度数12.5%の完璧なバランス」を追求するために、ゼロから理想の土地を選び抜きました。彼が土地選びで絶対に譲れなかった条件は2つ。「東向きの斜面」と「高い標高」です。 この畑は標高750~850フィート(約230~260m)という高地に位置し、ダンディー・ヒルズと同じ赤土の火山性土壌「ジョリー(Jory)」を有しています。酸、熟度、アルコールボリュームの3要素が調和した、エレガントなワインを生み出す鍵となります。 Niew Vineyardsのワイン造りを象徴するのが、「Pied de Cuve(ピエ・ド・キューヴ)」と呼ばれるスターター(酒母)の存在です。 収穫の少し前、タイランの息子たちが畑に入り、少量のブドウを自分たちの手で選果・収穫します。それを畑のそばにあるバスケットプレスで搾り、その果汁から自然発生した野生酵母を培養。この「家族の手で作られたスターター」を全てのタンクに分け入れることで、その土地そのものの個性をワインに宿らせています。学薬品を使わず、耕さず、ブドウ畑をあるがままの姿にする実験的なアプローチ。そこから生まれるワインは、乳酸やハーブ、シトラスが混じり合う複雑な香りを放ち、モーガン・ロング(Morgen Long)やウォルター・スコットらと共に、オレゴンの「ニュー・ウェーブ」を牽引する存在となっています。 HPはこちら...
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セイジエステイト
セイジエステイトの畑はオレゴン州のシェヘイラム山脈にあり、常緑樹やヘーゼルナッツ果樹園、小さな家族経営の農場に囲まれています。セイジエステイトのブドウ畑はブルゴーニュのグランクリュのブドウ畑に似ています。土地の斜面は東に面しており、ブドウは朝の日差しを浴びてから一日中太陽の恩恵を受けることができます。西部の丘の頂上から心地よい風が吹き込んできて、ブドウ畑の湿気を抑えてくれます。彼のブドウ畑の典型的な土壌はローレルウッドで、15,000年から13,000年前の最後の氷河期の終わりにミズーラの洪水で堆積したシルトロームで構成されています。この土壌から来るピノ・ノワールは、より明るい赤い果実を持つ傾向があり、土っぽさ、時には白胡椒の香りを感じるものとなります。シャルドネは、白い果肉の強烈な香りと、フローラルクリーミーなオークの香り、豊富で滑らかで力強い仕上がりとなります。 HPはこちら 地図はこちら
その他生産者
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ドメーヌ・セリーヌ
1989年、グレイスとケン・エヴァンスタッドは世界最高峰のピノ・ノワールを生み出すという情熱を持ちオレゴンに降り立ちました。1990年、彼らの最初のリザーヴワインがロバート・パーカー・Jrから90ポイントを獲得し、以降2003年にはワイン&スピリッツマガジンで「今年のエステートワイナリー」に選ばれるなど現在に渡り輝かしい軌跡をたどってきました。また、全米22州のトップソムリエ、レストラン経営者、販売業者とワインショップのプロ37名が1998、1999、2000年の3つのヴィンテージワインをブラインドで審査をした結果、ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティを抑えドメーヌ・セリーヌが1位と2位を獲得し全米を驚かせました。オレゴン最高峰のワインをぜひお楽しみください。 HPはこちら 地図はこちら
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シバ・ウィシャーン
ドイツのガイゼンハイム大学で醸造学を学んだ日本人女性醸造家、芝明子さんとアメリカ人パートナー、クリス・ウィシャーンさんが2013年に設立したワイナリーです。ご自身の手の届く範囲で丁寧に少量生産をするブティックワイナリーです。自社畑のブドウと契約農園にて自ら栽培または買い入れたブドウを使用しており、ウィラメットバレー内の複数地域のブドウでワイン造りをしています。ブドウになるべく負担をかけないよう収穫、運搬、醸造することを心がけて造られたワインは、清澄・濾過はせず自然酵母で発酵をしているにも関わらず綺麗で透明感のあるクリーンなものばかりです。 HPはこちら 地図はこちら
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レゾナンス
1859年よりブルゴーニュにてワインを生産している名門、ルイ・ジャドがオレゴンで始めたワイナリー。2013年にウィラメットヴァレー、ヤムヒル・カールトンに位置するレゾナンス・ヴィンヤードを買い取ったところからスタートしました。ルイ・ジャドの社長ピエール・アンリ・ガジェ氏は新世界にとってのブルゴーニュであると表現しました。最高レベルの品質を達成するため長い時間をかけその土地の持つ最も純粋な表情と向き合い、ウィラメットヴァレーの土地とブルゴーニュの長い歴史を融合させたワインはエレガントで複雑な味わいを引き出しています。 HPはこちら 地図はこちら Carlton Tasting Room Dundee Hills Tasting Room
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ソーコルブロッサー
ソーコル・ブロッサーは1971年にウィラメットヴァレーのダンディヒルズに初めて植樹して以来、農業とワイン生産が環境に与える影響を認識していました。土地を守ることが何世代にも渡り家族経営であり続ける事につながるとし、地球と環境に細心の注意を払ってこそ最高のワインが生まれると信じています。このワールド・クラスの品質へのこだわりと環境重視がソーコル・ブロッサーのコア・バリューとなっており、オーガニック農業を行うだけではなく環境にも働く人にも優しいワインづくりを行っています。創業当時からの彼らの姿勢が評価され、2005年秋には名誉ある米国農務省の正式なオーガニック証明書を受けました。 HPはこちら 地図はこちら
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J.C.サマーズヴィントナーズ
J.C.サマーズは、ジェイ・サマーズと彼の長年のパートナーであり妻でもあるロンダ・ニューウェル・サマーズのコラボレーションです。1996年にJ.クリストファー・ブランドを設立し発展させてきた彼らは、ウィラメット・ヴァレーの最良の場所で造られるエレガントでテロワール主導のワインを少量生産しています。原点に立ち返り新しくデザインされたラベルには、彼らのワイン造りにおける新たな段階を意味する新月が描かれています。アビー・リッジ・ヴィンヤードは彼らのピノ・ノワール・プログラムの礎であり、ウィラメット・ヴァレーで最高のピノ・ノワール・サイトだとされています。ラ・コリーナ・ヴィンヤードはダンディ・ヒルズの典型的な場所で1エーカーのポマールクローンの畑を持っています。また海岸山脈の麓、古代の海洋堆積物土壌からなるクロフト・ヴィンヤードでは個性的なソーヴィニヨン・ブランも作られています。 HPはこちら 地図はこちら
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アクロバット
2009年アメリカで最大のバイオダイナミック認定の畑をもつキング・エステートのワインとしてウィラメット・ヴァレー、アンプクア・ヴァレー、ローグ・ヴァレーという西部の3つの代表的なAVAから始まったアクロバット。これらのワイン畑やAVAはそれぞれ違う個性を持ち、独自のフレーバーを生み出しています。2016年にはオレゴンワインとして初めてその年のベストバイ・ワイン100の第1位に選ばれました。アクロバットはオレゴンのピノ・ノワールとピノ・グリを「カジュアル」「誠実」「信頼できる」ワインとして最高品質で手造りした努力の結晶です。バランスにとことんこだわったワインはピュアで複雑な味わいに仕上がっており、肩肘張らない仕上がりは家族や仲間との楽しい時間との共有に最適となっております。 HPはこちら
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ケン・ライト・セラーズ
ケン・ライト・セラーズでは、少量発酵を信条としており、クローンごとに分けられた畑はそれぞれ手作業で選別され1/4トンの小さな開放式発酵槽で発酵させた後、別々にプレスし熟成させます。1994年にシングルヴィンヤードで生産されたピノ・ノワールを専門としたケンライトセラーズが設立されて以来、2012年にはワイン・エンスージアスト・マガジンにて同社のアボット・クレイム・ヴィンヤードのピノ・ノワールが世界ランキングの第1位を獲得、2014年にはワイン・スペクテーターにてマスター・オブ・ピノ・ノワールの称号をもらいました。 HPはこちら 地図はこちら
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キング・エステイト
1991年にキングファミリーによって創立されたキング・エステートはサステイナブルな農法に深いこだわりを持っており、壮大な敷地内には188haのブドウ畑の他に、果樹園や花畑、菜園、ベリー畑が散在し、養蜂場や豚肉加工場もありすべてが統合された生態系となっています。長年に渡りオーガニックの認証を受けたブドウ畑は2016年に北アメリカの中でも最大級のバイオダイナミック認証を受けました。キング・エステイトがあるロレーン・ヴァレーは南に位置していますが、太平洋の寒流による冷気の影響を受けやすく、エレガントで爽やかなスタイルのワインがつくられます。またワイナリーには併設のレストランもあり、自家栽培の作物を使用した食事と共に高品質なワインとのペアリングも楽しめます。
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トリイモア
オーナーのドナルド・オルソン博士はダンディヒルズこそが次世代のピノ・ノワールの聖地であると信じオレゴンにやってきました。1972年にウィラメットヴァレーにあるダンディヒルズの高地に植樹、1993年のファーストリリースから「’オールドワールド’スタイルのエレガントなピノ・ノワールを追求する」というビジョンでトリイ・モアはワインを造り続けています。オルソン博士は特に偉大なる大地とテロワールを表現したピノ・ノワールに魅了され、トリイモアの名前も日本語の「Torii(鳥居)」と古代スカンジナビア語で「大地」を意味する「Mor」の造語となっており、ピノ・ノワールの表現するテロワールと大地との結びつきを表しています。ウィラメットヴァレーで最もエレガンスを感じるワインと言っても過言ではないでしょう。1993年のファーストヴィンテージ以降ずっとオルソン博士が長年追及してきた大地との融合、エレガントでバランスの良いワインをお楽しみください。
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サブスタンス
サブスタンスはワシントン州ワラワラ・ヴァレーにて設立されました。ワインメーカーのチャールズ スミスは、ワイン・エンスージアスト(2014)とフード&ワイン(2009)の両方で年間最優秀ワインメーカーを受賞した唯一の人物であり、彼のワインはロバートパーカーのワインアドヴォケート、ワインスペクテイター、ワインエンスージアストなどの主要なワイン出版物から95点以上を141、90ポイント以上を588獲得し、さらに高い評価を受け続けています。誰もがアクセスできる超プレミアム品質として正統で力強いワインに焦点を当て、アメリカ合衆国で許可されている72品目の添加物は一切使わず、サステイナブルなワイン造りを行っています。
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ベルグストロム
ポートランド出身のジョシュ・バーグストロームはファミリーのワインブランドをゼロから築いてきました。彼はバイオダイナミックでサステイナブルな農業を取り入れ、地域の個性を反映したワイン造りを行っています。また彼はウィラメットヴァレーワイン協会の主要理事を務め、ウィラメット・ピノ・ノワールオークションの創設を主導しました。一方妻のキャロラインはフランスボーヌ生まれ。有名なホスピス・ド・ボーヌで働き始めました。そこで彼女はワイン、スピリッツのマーケティングの複雑さを掘り下げ、スキルを磨き業界への理解を深めました。夫ジョシュがボーヌにある農業促進訓練センターにてブドウ栽培と醸造学の学位を取得、そこで彼らは美しい恋に落ちたのでした。
三太夫ブログ
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激アツな三太夫試飲勉強会🔥
こんにちは!ワインショップ三太夫です。 先日、今年最初のスタッフ試飲会&勉強会を行いました。 今回はワイン仲間のHご夫婦にもご参加いただき、グラスを傾けながら会話が弾み、より一層楽しいひとときとなりました。😆 試飲したワインは、新規入荷予定のものに加え、来月開催予定のメーカーズランチで使用するワインも事前にテイスティングしました。 三太夫の試飲会は、社長がお弁当やオードブルなどをたくさん用意してくださるので、本当に豪華なんです✨「ポテチには白ワインがいちばん合うらしい」との噂から、ポテチもしっかり用意してくださいました🩵ポテチにビールもいいですが、白ワインとの相性もバッチリでした👍 今回は7人で15~16種類ほど試飲したのですが、13時にスタートしてからあっという間に時間が過ぎて終了が20時😂 「三太夫一同が通過した後は、一滴の酒も残らない」とご近所で囁かれるようになるもの時間の問題でしょうか‥😅
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明けましておめでとうございます!
こんにちは!ワインショップ三太夫です。 2026年もどうぞよろしくお願い致します🐎 三太夫では年末にスタッフ勉強会&試飲会を行いました。 試飲したのは昨年11月に代表がオレゴンのワイナリーを訪問し、現地から持ち帰ったワイン達です。 次はどのようなワインを輸入しようか皆で相談。 素晴らしいワインに舌鼓を打ちながらも、2026年の抱負を語らい、いつの間にか皆べろべろに‥。 オレゴンワインを囲みながらの楽しい時間はあっという間に過ぎていきます😆 皆様も、今年どんなオレゴンワインとの出会いがあるか楽しみにしていてくださいね♪
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ピノ・ノワール、クローン別飲み比べの会
こんにちは!ワインショップ三太夫です。 先日ピノ・ノワールのクローン別試飲会を開催しました! なかなかマニアックな飲み比べなので、お集まりいただいた方たちにも大変喜んでいただけました☺️ 今回は名古屋市中区にある market sokoさんにて開催、素晴らしいお料理を沢山ご用意くださったので、お料理に合わせヴィンテージ違いや造り方違いなどのバラエティ豊かなワインを用意しました🍷 ワインの知識も深めつつ、美味しい食事とのペアリングも楽しめる素晴らしい会となりました✨ お集まりいただきました皆様、いつも素晴らしお料理でもてなしてくださる market soko様、ご参加ご協力ありがとうございました🌹
ピノ・ノワール、クローン別飲み比べの会
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卸の免許がおりました!
こんにちは!ワインショップ三太夫です。 本日2025年8月26日付けで酒販免許の条件緩和が認められ、卸販売ができるようになりました✨✨ 来年中旬あたりから卸販売が開始となります! 我々で厳選した美味しいワインをたくさん仕入れますので、ぜひ楽しみにしていてください♪
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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。